NHK党(NHKから国民を守る党)の浜田聡前参院議員が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党と公明党が結成で合意した新党の名称について「中道改革」とする案が浮上していることについて、私見を述べた。

立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、新党結成で合意した。2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選をにらみ選挙協力し、保守色を強める高市政権と対抗する狙いがある。公明は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支える。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する。党名は「中道改革」とする案などが出ている。国民民主党など各党にも参加を呼びかける方針だ。

党名については「中道改革」とする案が浮上。16日にも党名を決めるという。関係者が15日、明らかにした。

浜田氏は「中道改革」との新党名について「中道とは『中国への道』を意味するのでは?」とツッコミを入れた。

このポストに対し「うまいです もう中道と思ってくれる人は支持者だけだと思うので…それがピッタリですね」「略称が『中革』じゃねーかwwwwwwwwww」「座布団持ってきてー」「浜田先生、言い得て妙ですね。このポストを見て思わず笑っちゃいましたw」などと書き込まれていた。