漫画家の倉田真由美氏が17日、X(旧ツイッター)を更新。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」をめぐり、私見を述べた。

高市早苗首相は14日、日本維新の会代表を務める大阪府の吉村洋文知事や自民党の鈴木俊一幹事長ら与党幹部と官邸で会談し、23日に召集される通常国会の早期に衆院を解散し、総選挙に踏み切る意向を伝えた。高市首相が衆院解散に踏み切った場合、日程は最短で「1月27日公示、2月8日投開票」となる。中道改革連合の誕生で、総選挙の情勢が読みにくくなってきた。

倉田氏は「『支持率が低いから』と侮ってはいけない」と書き出し、「低くても、支持者が『必ず選挙に行く人たち』であれば強い。更に、他野党の静かな協力があればもっと強い。『中道改革が与党になる世界線』は、絶対にないとは言えない」とつづった。

倉田氏は16日の更新でも「立憲と公明の合体『中道改革』爆誕で、大規模野党が出来上がったことは間違いない。場合によっては与党になる可能性すらある。これは、各党、そして有権者共々闘い方を考えないと、とんでもないことになる」と記していた。