参政党から比例北関東ブロックに単独1位で立候補していた豊田真由子政調会長代表代行(51)が、同党一番乗りで当選確実を決めた。8日、都内の開票センターで、神谷宗幣代表(48)が当確を報告した。

神谷代表は、党全体の総括としては「前回の参院選は120点くらいと評価しましたが、今回は75点くらい」と、厳しく総括。

それでも「豊田真由子さんに当確が出ているということでありますので、花付けをさせていただきます」と話し、名前ボードにオレンジの花を付け、笑みを見せた。