自民党の生稲晃子参院議員(58)が5日、参院予算委員会で質問に立った。22年初当選の生稲氏が「花形」といわれてきた予算委員会で質問するのは初めて。長期化する中東情勢に伴うエネルギー価格に関する質問では高市首相が「リスクの最少化の観点から、万全の備えをとるべく補正予算を編成することに致しました」と答弁。生稲氏は「国民のみなさまも、総理とともに中東情勢の安定化、それに伴う物価高を乗り越えて日本を成長させていくという前向きな気持ちが、きっとわいてきたと思います」などと訴えた。
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