日刊スポーツのサブスクリプションサービス「日刊スポーツ・プレミアム」がスタートしました。10月10日の「スポーツの日」こそ、「スポーツを書く」サイトの旅立ちの日にふさわしい!と準備してきました。野球、フィギュアスケート、駅伝、プロレスなど様々なスポーツと芸能エンターテインメントの深掘り。現場に向き合う取材記者たちが、新聞やネット速報では書き切れない物語や真相をじっくり読ませます。経験ある編集者たちが、日刊スポーツが持つ膨大な紙面や写真のアーカイブを再構成して新しい物語にします。
コンテンツの先陣を切るのは、日刊スポーツの元記者であり「嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか」で大宅壮一ノンフィクション賞など多くの賞を受賞した鈴木忠平氏の「巻頭言」です。鈴木氏はこう書きます。
「戦禍の地には勝者も敗者も見当たらない。殺人者と屍の沈黙しか伝わってこない。スポーツゲームとは、人が人として生きている世界たる証のひとつではないか」。
そんな証がたくさん見つけられるサイトを目指します。
すでに有料会員記事(金鍵)と無料会員記事(銀鍵)が計500以上格納されています。新規記事は毎週30本以上追加していきます。過去の「今日の1面」を見ることができる紙面ビューアーも近くリリース予定です。まずは、体験してみてください。
「日刊スポーツ・プレミアム」初代編集長 高田博之
※有料会員記事読み放題の料金は1カ月970円(税込)と6カ月4980円(税込)の2プランです。

