<1>シュタールヴィント(土曜阪神10R道頓堀S)
24日の栗東坂路で4ハロン54秒1。前半はゆったり入り、15秒5-13秒6-13秒1と右肩上がりのラップを刻み、ラストは11秒9で駆け上がった。
マイルから2000メートルを中心に使われていたが、2走前に初めて1200メートルに出走し、4角17番手から最速脚で0秒1差4着まで追い上げた。1400メートルの前走もレコードの勝ち馬から0秒2差3着と、短距離戦への適性を見せた。2度目の1200メートルで昨春以来の勝利を飾るとみた。
<2>テーオーグレーザー(土曜阪神9Rヤマボウシ賞)
24日の栗東Cウッドで高杉騎手を背に5ハロン65秒8-35秒8-11秒3をいっぱいでマーク。古馬3勝クラスのワンダイレクトに半馬身の先着を果たした。2週前にも坂路で同馬を相手に先着している。
前走の未勝利戦は2番手から直線で抜け出すと、2着に3馬身半差をつけて快勝。阪神コースは16頭立ての新馬戦で2着に好走しており、1ハロンの延長でも好勝負は可能だ。
<3>ドランクマン(日曜阪神7R)
24日の栗東Cウッドで田山騎手を背に、馬なりで4ハロン50秒8-35秒8-11秒0と軽快に駆け抜けた。ラスト1ハロンは自己最速タイ。
近走は芝でひと息の競馬が続くが、今回は昨春以来のダート戦。ダートでは3戦未勝利だが、2歳時には現オープンのブシンと差のない競馬をしていた。初めての1400メートルに、久々のダート起用で、大駆けがあるかもしれない。
【先週の結果】
<1>タカスタカスタカス
土曜阪神3R2歳新馬 1着(1番人気)
<2>レミージュ
日曜阪神10RムーンライトH 2着(4番人気)
<3>ロケベンドラ
日曜阪神7R 8着(1番人気)
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