【1】ジャスティンパレス

Cウッドで半マイルからの単走という、いつも通りの最終追い。泉谷騎手(レースは団野騎手)を背に4ハロン53秒6-11秒8。コーナリングもスムーズで、バランスのいい体使いも好印象だった。秋3戦目で状態は上向き。

泉谷騎手を背にCウッドを単走で追い切るジャスティンパレス(撮影・白石智彦)
泉谷騎手を背にCウッドを単走で追い切るジャスティンパレス(撮影・白石智彦)

【2】サンライズジパング

坂路4ハロン51秒9-12秒2。馬場が重く時計が出にくい中でも、好時計をマークした。筋肉量もアップし、前走以上に動きは力を増している。中山のタフなコースも歓迎な様子だ。

鮫島騎手が騎乗し、矢作厩舎のフィドルファドル(右)と併せたサンライズジパング
鮫島騎手が騎乗し、矢作厩舎のフィドルファドル(右)と併せたサンライズジパング

【3】メイショウタバル

単走でCウッド5ハロン68秒5-11秒3。終始我慢を利かせながら走り切り、しまいは見た目以上にスピードが出た。頭もしっかり下がり、動きの質は良好。折り合い面の不安も小さい。

Cウッドを単走で追い切るメイショウタバル(撮影・白石智彦)
Cウッドを単走で追い切るメイショウタバル(撮影・白石智彦)