<1>11年ジョーカプチーノ(58キロ)

2011年1月29日、シルクロードSを制したジョーカプチーノ
2011年1月29日、シルクロードSを制したジョーカプチーノ

1番人気でトップハンデ58キロを背負ったジョーカプチーノが差し切った。スタートで少し出遅れて後方から運ぶと、直線は外から豪脚を発揮。09年NHKマイルC以来となる重賞3勝目を決めた。鞍上は藤岡康太騎手。半馬身差の2着は14番人気のアーバニティだった。

<2>05年プレシャスカフェ(58キロ)

2005年2月6日、直線鋭く伸びシルクロードSを制したプレシャスカフェ(中央)
2005年2月6日、直線鋭く伸びシルクロードSを制したプレシャスカフェ(中央)

断然1番人気のプレシャスカフェが4連勝を果たした。CBC賞を勝ってトップハンデタイの58キロを背負ったが、好位の外めから抜け出して半馬身差で優勝。芝1200メートルでは4戦4勝とした。2着も同じく58キロを背負ったギャラントアローだった。

<3>17年ダンスディレクター(57・5キロ)

2017年1月29日、外から豪快に差し切りシルクロードSを制したダンスディレクター(手前)
2017年1月29日、外から豪快に差し切りシルクロードSを制したダンスディレクター(手前)

前年の覇者ダンスディレクターが1年ぶりの白星を挙げた。57・5キロを背負って、後方の外から鋭い伸び脚を披露。首差でレース史上初の連覇を果たした。