<1>カルプスペルシュ(京都11RシルクロードS・15時30分発走)

カルプスペルシュ(2026年1月28日撮影)
カルプスペルシュ(2026年1月28日撮影)

昨夏の北海道シリーズで3連勝。続くキーンランドCではパンジャタワーから0秒2差の3着に好走した。重賞級の力があることは確かだ。休み明けの前走をたたき、1週前にCウッド6ハロン79秒2-10秒9と上積みたっぷりの今回はワイド圏に突入できる。

相手は、チークピーシズで完全開花したロードフォアエース。ワイド(4)(16)1点勝負。


<2>ダノンフィーゴ(東京11R根岸S・15時45分発走)

コールドムーンSを制したダノンフィーゴ
コールドムーンSを制したダノンフィーゴ

ここ5戦で4勝。前走コールドムーンSは好メンバーがそろった中で、1番人気に応えて勝利した。好位もしくはその1列後ろあたりからの取り口が安定しており、ダート1400メートルなら回りの左右、枠順の内外を問わずもう崩れなさそう。重賞初挑戦でも楽しみの方が大きい。

相手はインユアパレス。3カ月ぶりだが、今週は坂路でラスト11秒7とさすがの脚力だった。いい末脚が見られそうだ。ワイド(7)(8)1点勝負。


<3>フードマン(小倉10R周防灘特別・14時40分発走)

フードマン
フードマン

1番人気の前走は5着に敗れたが、前の馬が残る展開を、いつもより前寄りの位置からしぶとく追っていた。2カ月ほど間隔があった分もあったか。もともとたたき良化型で、中2週の今回は上積み大。3、2走前のようにワイド圏に入ってくる。

相手はコウセキ。すんなり好位を取れそうな内枠は絶好だろう。舞台も得意。ワイド(3)(9)1点勝負。


<1月25日の結果>

京都11Rワイド(9)(13)

4着、1着。

中山11Rワイド(3)(15)

11着、12着。

小倉10Rワイド(3)(7)

3着、5着。

<デスクのつぶやき>

3連単の史上最高配当が飛び出した土曜小倉6Rですが、1、2着馬のワイドも16万770円というビッグ配当でした。ワイドにも夢があります。