<1>カルプスペルシュ(京都11RシルクロードS・15時30分発走)
昨夏の北海道シリーズで3連勝。続くキーンランドCではパンジャタワーから0秒2差の3着に好走した。重賞級の力があることは確かだ。休み明けの前走をたたき、1週前にCウッド6ハロン79秒2-10秒9と上積みたっぷりの今回はワイド圏に突入できる。
相手は、チークピーシズで完全開花したロードフォアエース。ワイド(4)(16)1点勝負。
<2>ダノンフィーゴ(東京11R根岸S・15時45分発走)
ここ5戦で4勝。前走コールドムーンSは好メンバーがそろった中で、1番人気に応えて勝利した。好位もしくはその1列後ろあたりからの取り口が安定しており、ダート1400メートルなら回りの左右、枠順の内外を問わずもう崩れなさそう。重賞初挑戦でも楽しみの方が大きい。
相手はインユアパレス。3カ月ぶりだが、今週は坂路でラスト11秒7とさすがの脚力だった。いい末脚が見られそうだ。ワイド(7)(8)1点勝負。
<3>フードマン(小倉10R周防灘特別・14時40分発走)
1番人気の前走は5着に敗れたが、前の馬が残る展開を、いつもより前寄りの位置からしぶとく追っていた。2カ月ほど間隔があった分もあったか。もともとたたき良化型で、中2週の今回は上積み大。3、2走前のようにワイド圏に入ってくる。
相手はコウセキ。すんなり好位を取れそうな内枠は絶好だろう。舞台も得意。ワイド(3)(9)1点勝負。
<1月25日の結果>
京都11Rワイド(9)(13)
4着、1着。
中山11Rワイド(3)(15)
11着、12着。
小倉10Rワイド(3)(7)
3着、5着。
<デスクのつぶやき>
3連単の史上最高配当が飛び出した土曜小倉6Rですが、1、2着馬のワイドも16万770円というビッグ配当でした。ワイドにも夢があります。






