今週は久しぶりの2場開催でゆっくりと競馬ができそう。土曜は重賞が2つ。

どちらも荒れそうな予感の牝馬重賞の中山牝馬Sとフィリーズレビューだ。

土曜は中山12Rを予想する。

先週開幕した中山の馬場は速い時計の出る馬場で、日曜中山10RアクアマリンS(芝1200メートル)の走破タイムは1分06秒9。同レースが1200メートルになってからの最速。3勝クラスだったが、同コースで行われた昨年のG1スプリンターズSと同タイムだった。

週中に雨は降ったものの、その後は晴れて風も強かったので、土曜には時計が出る馬場へと回復しそう。

なので、ある程度、前目のポジションを取れる馬を中心に狙っていきたい。

本命は◎(8)ブラックジェダイト。条件戦の中山では【1・1・0・0】。半年ぶりだった前走は最後に差されてしまったが、勝ち馬とは0.1秒差。走破時計の1分32秒2は、翌日のリステッド・ニューイヤーSと同じ。

今の中山の時計の速い馬場に合いそうで、間隔を少し空けたのもプラスと出そう。

対抗は◯(1)ティティナ。2走前に中山2000メートルで逃げ残り2着。距離短縮でテンに速いメンバーが少ない今回なら楽に逃げられそう。内枠と軽い斤量も味方に。


【中山12R】

◎(8)ブラックジェダイト

◯(1)ティティナ

▲(16)トレヴィ


【買い目】

3連単

(8)→(1)(2)(4)(6)(13)(16)

3連複

(8)-(1)(2)(4)(6)(13)(16)