ノーザンファーム早来:サロミナの23
父キズナ、牝、1月23日生まれ、545キロ、池添学厩舎入厩予定。
母は独オークス馬でいわゆる「Sライン」の名牝系。本馬は10番目の子。朝日杯FS勝ちの半兄サリオス、エリザベス女王杯&有馬記念連続2着の半姉サラキアなど活躍馬が多い血統だ。
岡真治厩舎長「馬体が大きいこともありますが、ストライドが大きくて安定感のある走り。スパッと切れるタイプではないですが、じわじわと長く脚を使える印象です。現状は体というより気性の成長待ち。距離はあった方が良さそう。二千以上でも。移動は6月くらいで秋の競馬を目指せれば」
※取材は3月14日



