ノーザンファーム早来…マラクージャの24
父ノットディスタイム、牝、1月10日生まれ、489キロ、木村哲也厩舎入厩予定。
オナーコード産駒の母は、米サラトガのG1・CCAオークス勝ち馬。本馬は初子になる。
岡本厩舎長「入場時は、骨格はしっかりしていて上背はあるけど若干線が細い感じでした。トモが甘くて時間がかかるかと思っていましたが、速めのところをやりだすと坂路に関してはバランスがしっかりしていました。筋肉量が増えてしっかりしてきました。身体能力はかなり高いと思いますが、まだ後ろの弱さが気になるところ。もう少し乗り込んで良くなってくれば。芯が入れば走ってくる馬だと思います。バリバリのダート血統ではありますが、タイプ的にはパワーというよりスピードなので、洋芝なんかは試しても面白そうです。6月にゲートをやって、札幌の洋芝、ダート中距離あたりを目指していければ」
※取材は3月13日



