土曜福島メインは福島牝馬S(G3、芝1800メートル、23日、1着馬にヴィクトリアマイル優先出走権)。スライリー(牝4、相沢)には一発の魅力がある。

前走の中山牝馬Sは追い込んで4着、昨年の秋華賞は5着とはまった時の決め手は上位レベル。この中間も美浦ウッドで軽快な動きを披露し、好気配が漂う。相沢師は「ここでも力は上だと思うし、具合もいい。体形が大人になってしっかりしてきた。福島も合うんじゃないかな」と期待十分。一昨年に13番人気(2着)リープフラウミルヒで波乱を生んだ相沢厩舎の管理馬が今年も福島で躍動する。