単勝1・6倍と断然1番人気に推されたレッドゲイル(牡、手塚、父ヘニーヒューズ)が直線で他馬を振り切り、人気に応えた。前半3ハロン34秒2のハイペースを中団で折り合った。直線で早めに抜け出してセーフティーリードを確保すると、最後は2着イグザルトの追い上げを首差しのいだ。勝ち時計は1分24秒2。

ルメール騎手は「すごくいいスタートだったが、ペースが速いと思ったため5番手くらいへ行った。直線では手応えも良かったし、他馬が来てからも反応してくれた。よく頑張ってくれた」とねぎらった。手塚師は「厳しい競馬だったと思うよ。ペースも流れたしね。1600メートルくらいまでなら大丈夫だと思う」と評価した。次走は未定。