注目の新種牡馬サートゥルナーリア産駒には、G1実績のある馬主も熱視線を送り、落札していった。

産駒最高落札額となる3億円でラルケットの22(牡)を競り落としたのは、日本競馬界の至宝と言われたディープインパクトや3冠牝馬アパパネを所有し、現在もアイドルホース・ソダシのオーナーとして知られる金子真人HD(株)だ。

1億4000万円でカゼルタの22(牡)を落札したのは、今年のNHKマイルCをダノンスコーピオンで制している(株)ダノックス。

菊花賞と天皇賞・春を制したワールドプレミアの馬主・大塚亮一氏も、オリエンタルリリーの22(牡)を5800万円で落札した。

20年朝日杯FS2着で昨年の皐月賞、ダービーは3着だったステラヴェローチェを所有する大野照旺氏は、オーサムウインドの22(牡)を5800万円で手に入れた。(価格はすべて税抜き)