快速セントカメリア(牝3、高野)は坂路4ハロン51秒4-13秒3。高野師いわく「予定は54秒台だった」が、前半がかかり気味で速くなった。これが示すように「カッとした気性」だが、能力は高い。

2走前のあずさ賞では、セントライト記念の有力馬ガイアフォース(2着)に1馬身半差で勝利。舞台はその時と同じ中京芝2000メートルで「最初のコーナーまでが長く、レースがしやすい」と重賞でも上位を目指す。