オークス5着から直行で挑むプレサージュリフト(牝3、木村)は、美浦ウッドの3頭併せで態勢を整えた。

直線は先行する外ハーメティキスト(古馬オープン)を追いかけ、内フェルミスフィア(同)と並んでフィニッシュ。時計は5ハロン70秒6-12秒1をマークした。

木村師は「道中の折り合いと能動的に動いていく姿を見たかったが、良かったと思います。数字的な部分で大幅な増減はないですが、食欲もあって元気に過ごしているところは、春よりも1段上がっています」と状態面に好感触だった。