4番人気シルトホルン(牡、新開、父スクリーンヒーロー)が好位から抜け出して初勝利。スタートを決めるとすぐに先団に取りついた。直線に入ってまもなく馬なりのまま先頭へ。残り300メートル付近から鞍上の合図が出るとさらに勢いがつき、そのまま6馬身差押し切った。勝ち時計は1分47秒7。

新開師は「前2走は不完全燃焼でした。北海道の力の要る馬場よりは、スピードの生きる馬場で普段通りの競馬をと思っていました。東京が合うみたいですね」と評価した。