エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、13日=阪神)の最終追い切りが9日、行われた。オールカマー3着からG1制覇を目指すウインキートス(牝5、宗像)は、美浦ポリトラックで併せ馬を行い、先着した。共同会見に出席した宗像義忠調教師(68)の一問一答は以下の通り。
-前走オールカマーは3着でした
宗像師 前々でレースを進めてくれました。最後は少し、伸びてくれたという感じでしたね。
-前走後からの調整過程は
宗像師 中6週くらいですので、在厩で調整しました。
-追い切りはポリトラックで2頭併せ。テーマは
宗像師 後ろから追い掛ける形。直線はかわして、という感じでした。
-状態面の評価は
宗像師 息遣いもよかったですし、状態はだいたい出来たかなと。
-去年10着からの成長は
宗像師 多少落ち着きが出たようには思います。レースにいって集中できれば。あまりもまれない方がいいかなと
-理想のレース展開は
宗像師 前々で運んでくれれば。他の馬に左右されない感じでね
-鞍上の松岡騎手と何か話は
宗像師 続けて乗ってくれるということで、「持ち味を生かしたい」と。彼も前々での競馬を考えていると思いますので、そう乗ってもらおうかなと。
-輸送の予定は
宗像師 (レース)前日と考えています。
-輸送に関して考えているところは
宗像師 特に問題はない。スムーズに行って、走ってくれれば。
-日曜は雨の予報も出ているが
宗像師 ある程度は対応してくれるかなと思います。
-ファンの方へメッセージ
宗像師 去年は結果が出ませんでしたので、今年は何とか、皆さまの応援をいただきながら頑張りたいと思います。

