先週は注目馬がフィリーズレビューで1、2着、中山牝馬Sで1着、金鯱賞で2着と好走しました。
◆阪神大賞典 コンピ分析からの注目馬◆
ポイント1、2から (13)ディープボンド、(3)ジャスティンパレス
ポイント2、4から (4)サンレイポケット
以上3頭
3月19日、阪神競馬場では天皇賞・春の前哨戦・阪神大賞典(G2、芝3000メートル)が行われる。
コンピ分析【阪神大賞典】
★ポイント(1)1~3位のどれかは必ず馬券に絡む
過去5年、1~3位が必ず馬券になっている。
阪神大賞典(上段:年 下段:馬券になった1~3位=着順)
18年
1位=3着、3位=1着
19年
1位=1着
20年
2位=1着
21年
2位=1着、3位=2着
22年
1位=1着
⇒堅い重賞だけに1~3位は消せない。ちなみに過去5年どころではなく、コンピがみられる96年から1~3位がすべて馬券圏外だったことはない。
★ポイント(2)ただいま連動中
阪神大賞典と前年の日本ダービーの1~3着馬のコンピ順位が連動している。
(上段:年、日本ダービーの1→2→3着馬の指数順位 下段:翌年、阪神大賞典の1→2→3着馬の指数順位 「」の順位が連動)
17年 ダ 2位→5位→「1位」
18年 阪 3位→4位→「1位」
18年 ダ 3位→「6位」→14位
19年 阪 1位→9位→「6位」
19年 ダ 11位→3位→「2位」
20年 阪 「2位」→6位→4位
20年 ダ 1位→「2位」→「6位」
21年 阪 「2位」→3位→「6位」
21年 ダ 「4位」→「1位」→11位
22年 阪 「1位」→「4位」→6位
22年 ダ 3位→2位→5位
23年 阪 ?
⇒今年は「2位」「3位」「5位」が候補。ちなみに12回連続で連動中。
★ポイント(3)堅い重賞だけに40台の馬券絡みは…
96年以降、指数40台が馬券に絡んだのはなんと6例のみ。
(左から年、着順=馬券に絡んだ40台の順位と指数)
96年 3着=7位48
97年 3着=7位46
99年 3着=5位48
01年 2着=9位47
03年 3着=11位48
19年 2着=9位49
⇒指数上位の馬がしっかり力を出す重賞なので、40台が馬券になるのは極めてむずかしい。
★ポイント(4)指数のオカルト コンピ7位が50台だったら…
96年以降、コンピ7位が指数50台だったら、57~47から馬券になる馬が出現している。
7位が50台の阪神大賞典(上段:年、7位の指数 下段:着順=馬券になった指数57~47)
01年 51
2着=47、3着=52
02年 50
3着=57
03年 52
3着=48
08年 50
2着=51
10年 50
1着=55
11年 51 ※
3着=57
12年 51
3着=55
15年 51
2着=51
18年 50
2着=56
19年 52
2着=49、3着=53
20年 51
2着=53、3着=57
21年 51
3着=53
22年 54
3着=55
⇒コンピ7位が50台だったら、指数57~47を馬券に加えたい。馬券になるのがむずかしい指数40台も(ポイント3参照)、2000年以降に馬券になった40台3頭はすべて7位が50台のときに出現。今年の7位の指数に注目したい。
※11年はトーセンジョーダン取り消し後の順位です。ご了承ください。
※阪神大賞典のコンピ注目馬は17日に公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


