1番人気のウィリアムバローズ(牡5、上村)は鼻差2着に惜敗して、重賞タイトル獲得はお預けとなった。持ち前の先行力を生かして2番手で流れに乗り、直線で先に抜け出したが、わずかに及ばなかった。

横山武騎手は「このような馬場は得意ではないですが、きつい流れの中頑張ってくれました」とたたえた。