函館11RのSTV杯(2勝クラス、芝1200メートル)は、7番人気のアップリバー(牝5、牧)が逃げ切った。楽にハナを奪うとその後はマイペースに運んだ。直線でも勢いは止まらず、2着に2馬身差をつける完勝だった。勝ちタイムは1分8秒6。

吉田隼騎手は「いい状態だと聞いていましたが、スタートの感じで抜群に仕上がっているなと。直線でもあわてずに運べて『これなら』と思いました」と話した。