C・ルメール騎手が騎乗した1番人気ローシャムパーク(牡4、田中博)が、セントライト記念(3着)以来2度目の重賞挑戦で初タイトルをつかんだ。
【函館記念アラカルト】
☆ローシャムパーク JRA重賞は2回目の出走で初勝利。前回は昨年のセントライト記念3着。通算成績9戦5勝。馬名の意味は「イギリスの風景式庭園」。
☆田中博康調教師 函館記念は管理馬初出走で初勝利。JRA重賞は、フェブラリーS(レモンポップ)以来の勝利で今年3勝目、通算3勝目。
☆C・ルメール騎手 函館記念は5回目の騎乗で初勝利。これまでの最高は17年サトノアレス、18年トリコロールブルーの6着。JRA重賞は宝塚記念(イクイノックス)以来の勝利で今年10勝目、通算139勝目。
☆ハービンジャー産駒 函館記念は産駒のべ9頭の出走で初勝利。これまでの最高は19年ドレッドノータスの4着。JRA重賞はフラワーC(エミュー)以来の勝利で今年4勝目、通算36勝目。
☆関東馬 21年トーセンスーリヤから3年連続の勝利。今年を含む通算成績は関東馬31勝、関西馬28勝。
☆4歳馬 20年アドマイヤジャスタ以来の勝利で、通算21勝目。
☆牡馬 13年トウケイヘイローから11年連続の勝利。今年を含む通算成績は牡馬50勝、牝馬5勝、せん馬4勝。
☆単勝1番人気 19年マイスタイル以来の勝利で通算16勝目。
☆馬番(9) 1977年ヤマブキオー以来46年ぶりの勝利で通算3勝目。
☆ハンデ ハンデ56キロの馬による勝利は、21年トーセンスーリヤ以来で通算14勝目。
☆サマー2000シリーズ 函館記念の勝ち馬は12年トランスワープ、13年トウケイヘイロー、15年ダービーフィズ、21年トーセンスーリヤと、これまで4頭がサマー2000シリーズを制覇している。

