史上19頭目の英愛ダービーを制覇したディープインパクト産駒の最終世代、オーギュストロダン(牡3、A・オブライエン)が最下位10着に敗れ、G1・3連勝はならなかった。勝ったのはフクム(牡6、O・バローズ)。
レースの結果を受けて、欧州ブックメーカー各社は、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月1日=パリロンシャン)の前売りオッズを修正。オーギュストロダンはレース前まで1桁台を推移していたが、ウイリアムヒル社では20倍となった。
1番人気は仏ダービーを制したクラックスマン産駒エースインパクト(牡3)で、4倍となっている。キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを制したフクムは10倍。

