2番人気ケイアイターコイズ(牡7、安田)が先行策から抜け出して制した。

中央から移籍後、2連勝で初タイトルを手にした。勝ちタイムは不良馬場1分13秒7。2番手からラスト100メートル付近で先頭に立ち、2着ジャスパーシャインの猛追を首差でしのいだ。石川騎手は「前走よりも素軽い動きをしていたので自信を持って臨みました。ゴール前、足音は聞こえていたので、最後は目をつぶりました」と笑顔でインタビューに答えていた。