土曜東京メインは府中牝馬S(G2、芝1800メートル、14日、1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)が行われる。

フィアスプライド(牝5、国枝)はマイル重賞の前走関屋記念で勝ち馬に0秒3差の4着と健闘。札幌のクイーンSを除外となり、輸送を2度挟む難しい調整を強いられながら、牡馬相手に力を示した。火曜は坂路を軽く1本上った。国枝師は「大きな問題なくこられているよ。前走後も意外とダメージもないし、今は体も立派。距離が延びるのはいいし、しまいをうまく生かせれば」と、重賞初勝利に期待を込めた。