今週日曜は牝馬3冠最終戦の秋華賞(G1、芝2000メートル、15日=京都)が行われる。
史上7頭目の牝馬3冠を目指すリバティアイランド(牝3、中内田)は最終追いから一夜明けた12日、厩舎周りの運動などで体を動かした。テンションが上がることもなく、リラックスした様子がうかがえた。
福永助手は「レースは480キロ台(前走オークス時は466キロ)での出走となりそうです。体は大きくなっていても、それ以外は休み前と特に変わった感じはなく、落ち着いた雰囲気にあるのもいいことだととらえています」と調整は至って順調だ。

