今週の日曜京都メインはクラシック最終戦、菊花賞(G1、芝3000メートル、22日)が行われる。
新潟記念を制し、勢いに乗るノッキングポイント(牡、木村)。鞍上の北村宏司騎手(43)が共同会見に出席し、意気込みを語った。
-前走を振り返り
北村宏騎手 落ち着きもありましたし、ゲートも集中していいスタートを切れました。レースの流れに乗って、リズムで運べていました。(ゴール前は)手応えも十分にあったんですけど、抜け出すタイミングを待てるくらいでしたし、良く伸びてくれました。
-ダービー時と比べて
北村宏騎手 精神面でどっしりしているところは変わったところ。肉体的にもステップアップしている。
-1週前追い切りについて
北村宏騎手 スタンド前から長めに。3頭の中で自分のリズムを保てましたし、フォームが良くなっているところが変わったところかなと。
-最終追い切りについて
北村宏騎手 先週の時点でいい印象を受けていたんですけど、その雰囲気を保てているなと。
-成長を感じている点
北村宏騎手 先週の時点で変わっているのは感じていましたので、いい意味でキープできているなと。その状態のままいければ。
-3000メートルのイメージは
北村宏騎手 先週、今週の追い切りの走りだと、うまく対応出来るのではないかと思っています。楽しみにいける状態だと思います。
-初の京都だが
北村宏騎手 平たんコースで直線があるという条件は合っている。後は長い距離。いいリズムで運べれば。
-相手関係
北村宏騎手 強い馬がたくさんいる。この馬の走りを出来れば、いい結果が出せるのではないかなと。
-ファンへメッセージ
北村宏騎手 すごくコンディション良く来ています。いい競馬を見せられるようにしっかりと乗りたいと思います。応援して下さい。

