京都9R秋明菊賞は、モーリス産駒の1番人気ダノンマッキンリー(牡、藤原英)が差し切った。勝ち時計は1分20秒7。
新馬戦は2番手での競馬だったが、今回は後方で脚をため、直線に向くと上がり最速34秒0の脚で後続に2馬身半差をつけた。藤原英師は「今後を見据えたレース。能力自体はある。その能力をいかに出す競馬ができるか。今日の課題はクリアできた」と評価した。
<秋明菊賞>◇19日=京都◇1勝クラス◇芝1400メートル◇2歳◇出走8頭
京都9R秋明菊賞は、モーリス産駒の1番人気ダノンマッキンリー(牡、藤原英)が差し切った。勝ち時計は1分20秒7。
新馬戦は2番手での競馬だったが、今回は後方で脚をため、直線に向くと上がり最速34秒0の脚で後続に2馬身半差をつけた。藤原英師は「今後を見据えたレース。能力自体はある。その能力をいかに出す競馬ができるか。今日の課題はクリアできた」と評価した。

阪神新馬戦2着の素質馬ロジクラウンは函館で初勝利狙う「この馬も能力はある」/2歳馬情報

【函館便り】誘導馬として活躍するクリンチャーと現役時代に担当した長谷川万人助手が感動の再会

良馬場で一変期待!◎ミトノリン/小倉12R

11日に英G1ジュライカップ、日本馬26年ぶりVの可能性も十分ありそうです

【コラム】コレット騎手は○○騎手に似たタイプ
