アルゼンチン共和国杯13着からの巻き返しを図るディアスティマ(牡7、高野)は坂路を軽快に駆け上がった。北村友騎手を背に単走で4ハロン55秒7-12秒9。脚取り軽く好調をアピールした。

高野師は「動きは変わらず。コンディションは非常にいい。体つきや目つきもいい」と好気配を伝える。「距離は2400メートル、2500メートルがベスト。時計がかかる今の京都はいいと思う」と舞台を歓迎していた。