今週日曜の東京メインでは、今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS(ダート1600メートル、18日)が行われる。
根岸S13着から中2週で巻き返しを期すタガノビューティー(牡7、西園正)は、8日の1週前追いで栗東Cウッド6ハロン80秒5-12秒4としっかり追われた。「根岸Sは展開不向きでしまいだけの競馬になったので、ダメージがなかった。だからしっかり追った」と桜井助手。この中間は、昨秋に南部杯(4着)から武蔵野S(2着)へ向かう時のような雰囲気だという。展開がはまれば一発もありそうだ。
今週日曜の東京メインでは、今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS(ダート1600メートル、18日)が行われる。
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