23年のフローラSを制したゴールデンハインド(牝4、武市)が現役引退、繁殖入りすることが14日、決まった。所有するラフィアンターフマンクラブが発表した。
同馬は今年2月のクイーン賞9着後、中山牝馬Sに向け美浦トレセンで調整中に骨折が判明。入院馬房に入り経過観察中だったが、獣医師から競走能力喪失の診断が下された。今後はビッグレッドグループで繁殖入りを目指していく。通算10戦2勝(うち地方1戦0勝)。
23年のフローラSを制したゴールデンハインド(牝4、武市)が現役引退、繁殖入りすることが14日、決まった。所有するラフィアンターフマンクラブが発表した。
同馬は今年2月のクイーン賞9着後、中山牝馬Sに向け美浦トレセンで調整中に骨折が判明。入院馬房に入り経過観察中だったが、獣医師から競走能力喪失の診断が下された。今後はビッグレッドグループで繁殖入りを目指していく。通算10戦2勝(うち地方1戦0勝)。

【毎日ベスト3】デビューが早かったダービー馬ベスト3

コントレイル初年度産駒2頭がダービー参戦 かつての主戦・福永師が語る飛行機雲の航跡

鈴木憲和農相、競馬は「楽しんでいただく」「基本的にプラスにならないルール」/一問一答

鈴木憲和農相が語る競馬愛「スペシャルウィークが好き」でも「馬券は買えない」

今村聖奈の快挙を報道ステーションが特集!「感動したという言葉を聞くことが多かった」
