レース中に強い雨が降り始め、3番人気ブローザホーン(牡5、吉岡)が豪快な大外一気で制した。18年ぶりの京都開催となった宝塚記念。菅原明良騎手(23)は最後の直線で大胆に大外へ。外ラチに近いところを駆け抜ける衝撃の差し切りだった。
ヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスなどのG1馬を所有し、カンテレの「KEIBA BEAT」にゲスト出演していた「大魔神」こと佐々木主浩氏も「すごかったです。京都でこんなに外に出すのは見たことないです」と感嘆の声を漏らし、驚きを隠せなかった。
<宝塚記念>◇23日=京都◇G1◇芝2200メートル◇3歳上◇出走13頭
レース中に強い雨が降り始め、3番人気ブローザホーン(牡5、吉岡)が豪快な大外一気で制した。18年ぶりの京都開催となった宝塚記念。菅原明良騎手(23)は最後の直線で大胆に大外へ。外ラチに近いところを駆け抜ける衝撃の差し切りだった。
ヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスなどのG1馬を所有し、カンテレの「KEIBA BEAT」にゲスト出演していた「大魔神」こと佐々木主浩氏も「すごかったです。京都でこんなに外に出すのは見たことないです」と感嘆の声を漏らし、驚きを隠せなかった。

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