小倉11R釜山Sは1番人気のダノンセシボン(牝4、千田)がロケットダッシュからハナを切り、さらにメンバー最速タイのラスト3ハロンを発揮。2着のエコロアイに2馬身をつけて快勝した。勝ち時計は57秒2。

坂井騎手は「この速いメンバーの中でもスピードは抜けていた。この条件がぴったりだと思います」と評した。