日曜中京メインの小倉2歳S(G3、芝1200メートル、9月1日)で、スピード抜群のレイピア(牡、中竹)が重賞タイトルを狙う。
1400メートルの新馬戦こそ2着に敗れたが、1200メートルへ距離短縮した前走は今夏小倉2歳戦最速の1分8秒2で初勝利を挙げた。中竹師は「(父の)タワーオブロンドンはおとなしい馬だったらしいけど、この馬もおとなしくてやりやすい。レースに使うごとに体は筋肉質になっており、スプリンター色を増している印象」と良化を示している。
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