白毛のゴールドシップ産駒ゴージャス(牝、四位)が初陣を飾った。中団外から抜け出して追い上げを封じた。勝ち時計は1分36秒7。

浜中騎手は「流れに乗った競馬をしてくれました。反応が良かったので先頭に立つのが早かったですけど、最後まで集中して走っていました。一生懸命に走るのがいいところです」と評価していた。

白毛の母サトノジャスミン(中央未勝利)は米国産で、ソダシやハヤヤッコなどの「シラユキヒメ一族」とは別の母系にあたる。おじのホワイトドラゴンがJRAでデビューして1勝を挙げている。