ドウデュースの復活Vに友道師は「やっぱりこの馬が一番強いんだという気持ちを改めて持ちました」と話した。

同馬の昨年7着など、のべ16頭目の出走で天皇賞・秋初制覇。夏休みを終え、放牧先からの帰厩後の落ち着きに成長を感じていた。直線で馬群の外へ出した手応えで勝利への意識を強めた。「もともと好不調の波がないけど、今が一番強い。ジャパンCには海外から強豪も来るので、日本代表として頑張りたい」と力強く語った。