土曜京都メインのデイリー杯2歳S(G2、芝1600メートル、9日)で、良血ロヴィーサ(牝、大根田)が無傷2連勝での重賞制覇を目指す。
全兄は21年兵庫CSを制したリプレーザ。新馬戦は9番人気の低評価を覆し、好位から内を抜けてデビューVを飾った。兄も管理する大根田師は「前走は1800メートルで少し折り合いを欠く面もあったし、(ダブル登録している)2000メートルの黄菊賞よりも1600メートルの方がリズム良く走れると思う。兄よりも根性があるし、あとは体がふっくらしてくれれば」と期待を寄せていた。
土曜京都メインのデイリー杯2歳S(G2、芝1600メートル、9日)で、良血ロヴィーサ(牝、大根田)が無傷2連勝での重賞制覇を目指す。
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