24年度のJRA賞授賞式が27日、都内のホテルで行われた。
◇ ◇ ◇
昨年の中山大障害を制したニシノデイジー(牡9)が最優秀障害馬に輝いた。中山大障害2勝目を挙げて現役を引退し、今後は種牡馬としての活躍が期待されている。西山茂行オーナーは「いい馬に巡り合えました。ニシノフラワー、セイウンスカイ、私のなじんだ血統がたくさん入っているので、大変うれしいです。(種牡馬としては)いろんな、短いところも長距離も走れると思いますし、どんな子どもが出てくるのか、楽しみにしたいと思います」と期待を語った。
<JRA賞授賞式>
24年度のJRA賞授賞式が27日、都内のホテルで行われた。
◇ ◇ ◇
昨年の中山大障害を制したニシノデイジー(牡9)が最優秀障害馬に輝いた。中山大障害2勝目を挙げて現役を引退し、今後は種牡馬としての活躍が期待されている。西山茂行オーナーは「いい馬に巡り合えました。ニシノフラワー、セイウンスカイ、私のなじんだ血統がたくさん入っているので、大変うれしいです。(種牡馬としては)いろんな、短いところも長距離も走れると思いますし、どんな子どもが出てくるのか、楽しみにしたいと思います」と期待を語った。

【毎日ベスト3】日刊スポーツDB班が選ぶ土曜午後から買いたい馬ベスト3

「マジか」「シャドウゲイト産駒!?」海外G1制覇→欧州に移籍した日本馬の産駒が重賞初制覇

武豊騎手「JRAは渋かったみたい」 初老ジャパン戸本一真選手の報奨金事情をほのめかす

【園田】山田雄大騎手と保利良次調教師が引退セレモニー「辛いことも楽しいこともあった騎手人生」

名古屋競馬の19歳が史上最速500勝達成!望月洵輝騎手が初騎乗から844日「もっと上を…」
