デビュー3年目の小林美駒騎手(19=鈴木伸)が1番人気のマキアージュ(牝6、菊川)で逃げ切り、京都競馬場での初勝利を挙げた。JRA通算31勝目。

スタートから強気に手綱を押し、100メートルほど走ったところで先頭へ。そのまま先頭を走り続け、直線では逆に後続を突き放した。「ずっと強い相手と戦ってきたので、この馬の条件なら勝てると思い、自信を持って乗りました。勝ててうれしいです」と笑顔を見せた。この日が京都競馬場での初騎乗で、このレースが3鞍目だった。「とてもきれいで乗りやすく、いいイメージで乗りました」と1つ、大きな経験を積んだ。