クイーンC勝ち馬エンブロイダリー(牝3、森一)が万全の態勢でビッグタイトルに挑む。土曜朝は坂路で体を弾ませて4ハロン65秒0。まだ肌寒いが、及川厩務員は「調教を進めて調子が上がってきて、いい感じにピークへもってこられた。悪いところを探すのが難しいぐらい。状態は本当にいい。精神的にも大人になって、使うごとに落ち着きが出てきた。美浦は暑かったので、気候も合うのでは」と目を細める。先月27日に栗東へ入厩。環境に慣れ、みるみる状態を上げてきた。
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

【菊花賞】2冠馬ロブチェン3頭併せでCウッドラスト11秒4「すごく順調に来ている」松山騎手

【秋華賞】ギャラボーグ軽快に加速ラップ「いい追い切りができた」杉山晴師/G1追い切り速報

【秋華賞】エンネ14秒1 坂井騎手「3歳牝馬同士ならトップレベル」/G1追い切り速報

「どうやって行くんだよ」「今の情勢で安全とは…」米国の種牡馬がイランへ売却の報道に驚きの声

初年度産駒好調のライフイズグッドは種付け料倍増で2千万円!日本でリーチツモドライチが新馬V

