天皇賞・春で8着に敗れたブローザホーン(牡6、吉岡)は右前脚の球節付近が腫れたため、6日にエコー検査を行った結果、繋靱帯(じんたい)炎を発症していることが判明した。7日、レックスが公式ホームページで発表した。近日中に福島県のノルマンディーファーム小野町に移動し、経過を観察する予定とされている。
同馬は父エピファネイア、母オートクレールという血統で岡田スタッドの生産馬。昨年6月の宝塚記念でG1初制覇。昨秋の3戦は結果が出ていなかったが、今年初戦の阪神大賞典で3着に好走し、先週の天皇賞・春に臨んでいた。

