◆コンピ分析からの注目馬◆
ポイント1、4から (13)アーバンシック、(2)ドゥレッツァ、(6)ボルドグフーシュ、(12)メイショウタバル、(16)ショウナンラプンタ
以上5頭
◇◆◇◆◇◆◇
★ポイント(1)宝塚記念の〝宝〟は5~10位にあり!
過去5年、指数6~10位から馬券になる馬が出現している。
(左から年、着順=馬券に絡んだ6~10位と、その指数)
20年 2着=6位
21年 2着=7位
22年 2着=7位(3着=5位)
23年 2着=10位
24年 1着=6位、2着=9位
過去10年では5~10位から出現。
15年 1着=5位、2着=8位
16年 1着=7位
17年 1着=5位、3着=6位
18年 1着=6位
19年 3着=5位
⇒宝塚的中へチェックしたいのは5~10位。ここから軸を探してもいいし、相手に選んでもいい。
★ポイント(2)1~3位を信用しすぎるな!
過去10年、指数1~3位全滅は、なんと4回! 1、2着の組み合わせはなし!
1~3位全滅の宝塚記念(左から年、1~3位の着順)
15年 1位=15着、2位=8着、3位=13着
17年 1位=9着、2位=8着、3位=4着
20年 1位=4着、2位=6着、3位=17着
24年 1位=6着、2位=10着、3位=4着
1~3位から2頭以上が馬券になった組み合わせは…
16年 1位=2着、2位=3着
21年 1位=1着、2位=3着
23年 1位=1着、2位=3着
⇒1~3位はあまり信用できない。過去10年で1~3位の3頭がすべて着外は4回あり、1位-2位、1位-3位、2位-3位のワン・ツー決着はなし。
★ポイント(3)指数3位は劣勢
過去5年、指数3位は【0・0・0・5】とすべて馬券圏外。
指数3位の成績(左から年、指数=着順)
20年 63=17着
21年 60=4着
22年 63=4着
23年 60=11着
24年 61=4着
過去10年でも…。
15年 61=13着
16年 60=16着
17年 60=4着
18年 64=8着
19年 62=9着
⇒実は13年に1着(ゴールドシップ)後、翌年の14年から11年連続で着外となっている。
★ポイント(4)偶然? 必然? 阪神芝重賞では…
今年阪神競馬場で行われた芝の重賞では、指数50台が必ず馬券になっている。
25年阪神芝の重賞(左からレース名、着順=馬券になった50台)
チューリップ賞 2着=52
フィリーズR 3着=54
阪神大賞典 2着=53、3着=56
毎日杯 2着=51、3着=59
チャーチルダウンズC 3着=54
大阪杯 3着=58
阪神牝馬S 3着=53
桜花賞 3着=59
宝塚記念 ?
⇒今年の阪神芝重賞では50台が1頭以上馬券絡み。50台は人気面でも盲点になりやすく、配当面でも期待ができます。宝塚記念でも要チェックや!
★ポイント(5)50台の相手は…
今年の阪神芝重賞では1~3位から馬券になる馬が出現している。
25年阪神芝の重賞(左からレース名、着順=馬券になった1~3位)
チューリップ賞 3着=1位
フィリーズR 1着=3位
阪神大賞典 1着=3位
毎日杯 1着=2位
チャーチルダウンズC 1着=2位、2着=1位
大阪杯 1着=1位、2着=2位
阪神牝馬S 2着=2位
桜花賞 1着=3位、2着=1位
宝塚記念 ?
⇒50台(ポイント4参照)の相手は1~3位を狙いたい。宝塚記念では信用できない1~3位(ポイント2、3参照)だが、今年は狙ってみてもいいかも。
注:指数順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。
※極ウマ・プレミアムで「過去の重賞コンピ」が確認できる96年以降…06、24年は京都開催。それ以外は阪神芝2200メートル。
※宝塚記念のコンピ注目馬は13日公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


