22日の函館7Rで落馬負傷した上里直汰騎手(18=加藤士)が肺挫傷に加え、鎖骨とあばら骨を骨折していたことが24日、分かった。師匠の加藤士師が明らかにした。「思っていたよりも大丈夫そうです。肺がしっかりしてから退院の運びで、骨の状態を見て復帰のめどを立てたい。本人は早く復帰したいと言っていました」と説明した。
ウマピョイに騎乗していた上里騎手は1コーナーで前の馬に触れて落馬。当初は胸部の負傷と発表されていた。同日夜に加藤士師は厩舎公式X(旧ツイッター)を更新。「本日の函館7Rでご迷惑をおかけした関係者の皆様、大変申し訳ありません。
ウマピョイの馬主様からも騎手の心配をしていただき、本当に頭が下がる思いです。
落馬した上里騎手ですが、意識もあり会話もできる状態です。
ご心配をおかけして申し訳ありません」と投稿している。

