大逆転はあるのか-。今年の函館開催は20日に最終日を迎える。6月14日に開幕し、6週間(12日間)の開催がいよいよフィナーレへ。注目のリーディングジョッキー争いは、横山武史騎手(26)が16勝を挙げ、2位の武豊騎手(56)に3勝差をつけている。

最終日の20日は横山武騎手が4鞍、武豊騎手が7鞍に騎乗予定。勝利数で並んでも現時点で2着回数は横山武騎手13回、武豊騎手7回のため、圧倒的に横山武騎手が優位に立っている。

昨年は北海道開催リーディングに輝いた武豊騎手。39年目で初の函館リーディング獲得には最低でも4勝を挙げることが必要になる。