菊花賞(G1、芝3000メートル、26日=京都)の枠順が23日に確定した。

国枝師最後のクラシック挑戦で悲願の制覇を託されたアマキヒは1枠2番に決定した。過去10年では馬券圏内のない厳しい枠になったが、師は「できるだけ内がいいと思っていたので、良かったんじゃないですか。追い切った後も馬は順調です」と歓迎した。