デビュー4年目の大久保友雅騎手(22)が、5番人気ラーナローザ(牝3、畠山)で勝利し、自身22年8月以来となるJRA勝利を挙げた。同通算は4勝目。
大久保騎手は昨年1月からニュージーランドで武者修行。8勝を挙げて帰国し、今年9月15日から日本での騎乗を再開した。
レースは好スタートを決めて、3番手をリズム良く追走。直線では手応え通りに伸び、後続に3馬身半差をつけた。大久保騎手は「(前走まで乗っていた荻野)極さんが馬を作ってくれていました。乗せてくれた調教師さんに感謝したいです。馬はすごく状態が良かったです。まだ良くなりそうです」と話した。

