今年最初のG1、フェブラリーS(ダート1600メートル、22日=東京)の最終追い切りが18日、東西トレセンで行われた。
連覇を狙うコスタノヴァ(牡6、木村)は、ウッド3頭併せで追い切られた。2番手で追走して、直線で軽く仕掛けられて併入。5ハロン66秒7、上がり37秒6-11秒5を計時した。「いつもいい動きをしてくれる。道中の折り合いも確認できた」と木村師。前走武蔵野Sは大きく出遅れながらも2着に追い込み、G1馬の底力を示した。今回もスタートが課題になるが「ご迷惑をかけています。調教メニューの質を変えている。大丈夫ですと言い切れないのは申し訳なく思います」と語った。

