ノーザンファーム空港:ラッキーライラックの24
父エピファネイア、牡、2月19日生まれ、477キロ、松永幹夫厩舎入厩予定。
母は17年阪神JFを勝った2歳女王で、19、20年エリザベス女王杯連覇、20年大阪杯制覇とG1・4勝。引退戦の20年有馬記念でも4着と、マイルから長距離まで幅広く活躍した。母の父はオルフェーヴル。
石塚翔大厩舎長補佐「血統馬らしく、いい背中です。来た時は成長が遅いかなと思いましたが、ここにきてしっかりしてきました。成長や筋肉量が追いついてきましたね。背中の収縮具合が力強いのに柔らかい、弾力のある感じで、気性の前向きさがかみ合ってきた時の手応えの良さは、なかなかいいものがあるなと思います。距離は2000メートルをもってくれればですね」
※取材は3月20日



