お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が8日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、前日7日に予想を公開した弥生賞ディープインパクト記念(G2、芝2000メートル、中山)を振り返った。3連単4点勝負は実らず、2週連続のハズレだった。
沈んだ声で「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。その後は不的中時の「ボケェ~イ」と「お母さんに電話しました」の鉄板フレーズが飛び出した。
本命に指名した2番人気(4)ライヒスアドラーは、対抗にピックアップした1番人気(6)アドマイヤクワッズと直線での追い比べを首差制したが、2頭の外から3番人気(8)バステールが差し切って、◎は2着惜敗だった。
上位人気の3頭とも買い目に入っていたが、3連単フォーメーションの買い方が悪く(8)→(4)→(6)は無情にもなし。3連単の買い目をくぐりぬけて外れる、このパターンは昨秋から頻発しており、フォーメーションのわなにはまっている格好だ。「おいてけぼりですわ、僕だけ。こんなに当たらんのか。僕だけおいてけぼりですわ」とぼやいた。
さらに「めちゃくちゃ自信ありました。少頭数とか上位人気で決着してる時、僕けっこう当たるんですけど、まあちょっと今回はめっちゃ惜しかった。競馬やな、という感じですね」と悔しさをにじませた。最後には「僕は競馬を引退しますが、また来週も見てください」と、いつも通りどっちつかずの発言で動画を締めた。
昨年から年をまたいでG2は8連敗。来週はスプリングSと金鯱賞の東西G2。2桁の10連敗となってしまうのか…。14日土曜夜に発表される本命馬が注目される。
【粗品の26年JRA重賞本命馬と結果】
◆1月4日京都金杯 トロヴァトーレ4着(6番人気)
◆4日中山金杯 ニシノエージェント14着(9番人気)
◆11日フェアリーS ヴァリスマリネリス9着(6番人気)
◆18日日経新春杯 シャイニングソード8着(2番人気)
◆18日京成杯(3連複的中) グリーンエナジー1着(2番人気)
◆25日プロキオンS サイモンザナドゥ9着(4番人気)
◆25日AJCC ドゥラドーレス2着(1番人気)
◆2月1日シルクロードS エイシンフェンサー11着(5番人気)
◆1日根岸S エンペラーワケア6着(2番人気)
◆10日きさらぎ賞 エムズビギン2着(2番人気)
◆10日東京新聞杯 マジックサンズ12着(7番人気)
◆15日京都記念 エリキング2着(1番人気)
◆15日共同通信杯 リアライズシリウス1着(2番人気)
◆22日フェブラリーS(3連単的中) コスタノヴァ1着(2番人気)
◆3月1日チューリップ賞 タイセイボーグ1着(2番人気)
◆1日中山記念 セイウンハーデス12着(1番人気)
◆8日弥生賞 ライヒスアドラー2着(2番人気)

